今回、一番の目的は中尊寺でした
兄頼朝の追っ手から、吉野山へ逃れてきた義経が、
奥州平泉へ落ち延び、ここで生涯を閉じたのです
12世紀の始めに藤原氏により造営された堂塔のうち、
金色堂は今も尚、大切に保存されています


お天気に恵まれたので、田沢湖は、駒ヶ岳を鏡のように映していました
たつ子姫の像の前では、かわいいお嬢さんが水遊びです


みちのくの小京都と呼ばれている角館は、立派なお屋敷が立ち並び
枝垂桜の並木が、もう一度春に・・・という思いにさせられるに十分でした

火山の噴火で、島の周りが田んぼになった象潟(きさかた)の
九十九島の後ろに、日本百名山のひとつの鳥海山が見えています

山居倉庫は、米を保存するために建てられているそうです
倉庫が陰になるように、ケヤキの大木が並木になり、今回一番のお気に入りの場所となりました
秋は黄色く紅葉して素晴らしいそうです


日本三景の一つ、松島の五大堂と、遊覧船に乗ると、
こんなにそばまで近寄るカモメさんです


さくらんぼ園では、「もう結構」というほどさくらんぼをいただいました

七夕館には、実際に飾られるという七夕飾りがたくさんつりさげられていました
こけしの形をしているのでしょうか?
手が込んでいて大変きれいでした
そしてどこへいっても写したくなる、ルピナスの花が入った水玉です


過去に晴天の富士山には何度も出会っていますが、
ジェット機からの富士は初めてです
最終日は曇り日でしたが、墨絵のような富士山も又、きれいでした

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