毎年、体育の日の前日の日曜日に、曽爾村で獅子舞が奉納されます
門僕(かどふさ)神社で300年も続いている伝統芸能です
奈良県の無形文化財の指定を受けています
今年はこの日が空いていたので、久しぶりに見に行きました
地元の青年や子供達が練習を重ねた上の発表です
お天気にも恵まれ大勢の見物人で神社の境内は一杯でした




足裁きが非常に美しく、そこにばかり目がいきました

道化役のお兄さんが赤ん坊を抱き上げに行きますが
怖いのでしょうか?火がついたようにおお泣きします
それを見る人たちの顔がとても
やさしいでした

クライマックスは接ぎ獅子です
肩に乗せた足の親指だけを持っておられるそうです
太刀を抜いて悪魔をはらったり

傘を広げると花吹雪が散ったりします

獅子の後ろの布をくるくる巻いてからだに巻きつけると終了です
終わって肩から下り、中から顔を出した
子供は
いつもは男の子ですが、今年初めて
女の子がのったそうです
いつもの事ながら感動しました

posted by マチコさん at 00:12|
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